勉強不足より遊び不足の方が心配

不登校・親子関係

不登校で、家にいる時間が多いと、必然的に遊んでいる時間が長くなります。
勉強してほしいという親の願いは、心配からなんですよね。わかります。

文科省のデータ…
不登校の高校進学率は、85.1%で、20歳の時には約80%の不登校経験者が就学または就労しています。
親の心配は何処にというデータに驚きますよね。

「遊んでばかり…」こんな言葉が常に出そうになっていませんか?
また、親自身が疲弊していくと、自分がこんなに頑張っているのにとイライラしてしまったり…。

ベネッセの調査では、「遊び込む経験」が多かった子供の方が「学びに向かう力」が高い傾向が見られています。遊び込む経験によって、好奇心や協調性、頑張る力や自信を養って行くことができ、これが「学びに向かう力」に繋がるということなんですよね。

私もはじめは、家にいるのだから、学校でできない学びをしてほしいと思っていました。「遊んでばかりいないで、少しは勉強したら」と言ってしまっていました。

不登校になっている理由と状況を理解できていなかったことと、子供にとっての遊びの大切さを見失ってしまっていたんです。遊びすら取り上げてしまったら、それこそ子供の成長の鍵を失わせてしまうことになるのにね。

遊びを追求してもらっていいのではないか。そして「学びに向かう力」も養いながら、心のエネルギーを回復してくれればいい。これは、【スイッチ】が入った時のための準備なのだと思うことにしたんです。

まとめ
子供の集中力はすごく、遊びで得た効果は凄い。何より、笑顔と楽しそうな声は家の中を照らしてくれる。
我が家は今そんな状況です。
遊びを通じた学びは、幸福感と将来の成功の重要な原動力を養うので、思いっきり遊ばせると子供の姿が変わってきますよ。

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