ランニングではなく、ジョギングとウォーキングのメリットが大きい理由と実際の感想

jogging前のstretch健康

娘におなかをつままれ、「パパ、これやばくな~いっ‼‼‼」と言われ、ショックで、ジョギングとウォーキングの組み合わせで始めました。なぜランニングではないのか。特に今まで走っていない方が知っておかなくてはいけないこととは何かを体験談も含めながら、少しずつ綴っていきたいと思います。

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なぜ、ジョギングとウォーキングなの?

一般的なお話として、マラソンランナーに肥満の方をほとんど見ないと思います。それは、消費カロリーが高く、必要以上に筋肉が付かないからです。ちなみに、それとは反対に短距離走の選手はマッチョになり、体も大きくなっていると思います。

走るということは体重を下げたり、健康によいイメージかもしれないですが、大切なのは目的に応じてその方法を選択しなくてはいけないということです。そして、ランニングが一番ダイエット効果があって健康的というわけではないのです。

マラソンランナーの中には、腰痛持ちの方もいれば、筋肉や靭帯を痛める方も多くいます。さらに、1992~2011.8 の国内マラソン大会の調査では、127名の方が心臓発作を起こしているというデータもあります。

ランニングは、非常に健康的なイメージがありますが、その反面 身体的な負担も強いという事を認識しておく必要があります。

そのため、おなかをつままれてしまう私は、ジョギングとウォーキングに着目しています。

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ジョギングとウォーキングの違い

ジョギング:約8.5km/h

 有酸素運動のため、脂肪燃焼に効果的であり、短時間に内臓脂肪・皮下脂肪ともに燃焼してくれます。

ウォーキング:約6km/h ※散歩などはそれ以下。

 身体への負担が少なくて、長時間持続して行うことができ、痩せやすい体を作ることができます。

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ストレス解消にも効果的

 体を動かすことは、循環を促進し、疲労回復に役立つだけでなく、ストレス解消にもなります。そのため、鬱病の方への運動療法としても効果的なのです。

さらに、前頭葉の活性化を促すとともに、リズミカルな動作は、脳内の神経伝達物質のセロトニンを増加する効果があると言われており、精神の安定が図れるのです。

学童・思春期では、不安や抑うつ症状の軽減につながり、成人・高齢者では、うつ状態減少・認知機能の改善にも効果があります。

スロージョギングという概念では、瞑想と同じ効果があるとも言われているそうです。

疾患リスクを低下

・早期死亡
・心臓病
・脳卒中
・糖尿病
・高血圧症
・メタボリック症候群
・がん …など

アメリカの研究では、走る人は、死亡リスクが30%低く平均寿命が3年ほど伸びるということがわかっています。これは、早く走る・長く走るということは関係ないと言われており、少ない距離などでも大きな効果の期待ができると言われています。

また、食道や肝臓・乳がんなどの発症リスクが軽減できることが発表されています。米国医師会雑誌の論文によると、13種類のがんで運動する人は発症リスクが低減されることがわかっています。

私のプラン

ジョギングとウォーキングの組み合わせ

私は、脂肪燃焼によい20分以上でかつ、続けていくことが大切であると考えているので、ジョギングとウォーキングの組み合わせで行うことにしました。

①ウォーキング(ウォーミングアップ)
②ジョギングとウォーキング
 ※Myルール:無理をしないで、疲れたり、痛みや体に違和感を感じたら、ウォーキングに切り替える。しかし、立ち止まらない。
③ウォーキング(ウォーミングダウン)

休日は、基本的に実施していこうと思っています。

感想:初日 4.6km

昔はスポーツに明け暮れていたし、脳内イメージでは全然余裕と思っていたが…。かなりひどい。イメージ通りに身体や手足が動いてくれないし、走っている動きがとてもぎこちない。

なにより、振っている腕はすぐ疲れてしまうし、肩から足にかけてかなり厚い着ぐるみをつけているような感じがするし、何より重い。。。

息はすぐに上がってしまい、なかなかジョギングが続かない。。。本当に本当にひどくて、自分でも驚きを通り越して、ショックだった…。

しかし、走り終わった後の爽快感と、帰宅後のシャワーはなんとも格別なものでした。これからも無理をせず、まずは続けて行くことと目標に続づけていきたいと思います。

さいごに・・・

定期的な運動は非常に健康に、そしてメンタルコントロールに効果的であり、無理しないで続けていけるジョギングとウォーキングは、ストレス社会と言われている現代社会での一つの有効な対応手段の一つではないでしょうか。

10分でも20分でも、少ない距離でも効果があるので、まずは一緒に習慣化を目指してみませんか?

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