「時間がない」が口癖の方は必読です!!!~勉強・仕事・家事…なんでOK、スキマ時間の活用方法と私の経験~

スキマ時間パパリノの独り言

「時間がない…」、「やることが多すぎる」と感じることが多くないですか。

一日24時間、これは会社の社長も、スポーツアスリートも、学生も、そして私やあなたも必ず同じなんですよね。
でも、なんで、時間に追われて、人生が窮屈になっていると感じる人が多いのでしょうか。

その一つの解決方法として、「スキマ時間」の活用方法があります。

つまり、「スキマ時間」を制する者は、「人生を制す」。・・・とは言い過ぎかもしれませんが、あながち間違ってはいないことなのです。

今回は、「スキマ時間」について、書き綴っていこうと思います。
今、時間がないと嘆いている方は、少し読み進めてもらえたら、「時間がない」の口癖が少し減ってくるかも。

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スキマ時間とは

「予定と予定の間に生じたちょっとした時間」のことです。

1分・5分・10分など、どこにでもありますが、無意識で過ぎ去ってしまっていることが多いのではないでしょうか。

実際、10分のスキマ時間が一日に6回あれば、それだけで1時間になります。そして、これが、一年だったら、365時間の時間を捻出できるということです。

5分や10分のすき間時間もないなんていう人は、恐らく存在しないのではないでしょうか。

どんな時にスキマ時間に作れるか

通勤・通学時間

バス・電車の待ち時間・乗車時間

待ち時間

作業や仕事の間

どこにでもスキマ時間は存在しています。通勤・通学時間はわかりやすいですね。

それ以外に、友達や仕事の予定の待ち時間や、昼食後の昼休みなども作ることができると思いませんか。

そうです、スキマ時間はどこにでも転がっているので、そこに意識できるかどうかが重要です。そして、スキマ時間は自分で拾っていくかで、その差は大きく広がっていくのです。

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スキマ時間のメリットとデメリット

<メリット>
・かなりの時間確保ができる
・残業時間短縮
・キャリアアップや資格取得の勉強ができる
・よりよい人間関係の構築ができる
・人生にゆとりができる
・短時間集中できる
・時間に対する意識変革ができる

これは、挙げればきりがありません。

なにせ、このスキマ時間を使えるということは、時間を作り出せることになるからです。

ホリエモンこと堀江さんは、「時間は、お金などと比べものにならないくらい尊い」と言われています。また、「時間がないと言っている人に限って、時間を無駄に捨てている」とも話されています。

スキマ時間は、時間量のメリットに加えて、時間の質の向上にも効果があるといられています。

メンタリストのDaigoさんは、「締め切り時間があることは、モチベーションを保つのに効果的である」と話されています。

スキマ時間の連続は、短い時間の連続です。

つまり、モチベーションが切れる心配もないし、それ以上に短い時間のため、モチベーションややる気は向上して、取り組むことができるということです。

スキマ時間は、どんなことにも活用できます。

まとまった時間に、LINEやメールを行っている方もいるかもしれません。しかし、周りをみていると、時間がないという人に限って連絡が遅かったり、こちらから連絡する以外は連絡をしない方もいるのではないでしょうか。

5分あれば、LINEやメールチェックはできると思いませんか?

もちろん、資格取得の勉強や雑務を行って早く帰宅できるように仕事調整をしたりも可能なのです。

まとまった時間を作ることは難しいですが、5分のスキマ時間を見つけるとことはそれほど難しくはないと感じませんか?

<デメリット>
・詰めすぎると時間に追われてしまう

デメリット…、ほとんどないと思います。

しかし、スキマ時間にめいいっぱい予定を詰め込み過ぎると、予定に押しつぶされて、「やらなくちゃ、やらなくちゃ…」とストレスだらけになる人もいるかもしれません。

実際は、スキマ時間に行う時は、70%位の達成できるように取り組む方が効果的です。

また、その時間に出来なくても、スキマ時間はそこだけではないので、あくまでもメインのスケジュールの補助という感覚を持っていたら、気持ちが楽になると思います。

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すき間時間をつくるコツ

・スキマ時間を作る場所を確認
・スキマ時間に何をするか決めておく
・スキマ時間の天敵排除

コツは、至ってシンプルです。メインは、スキマ時間の確保できる場所を確認することと、何をするかを決めておくというこの二つだけです。そして、補足的に、最後のスキマ時間の天敵排除を行っておくと、より質の高いスキマ時間を過ごすことができます。

誰でもできると思いませんか?

・スキマ時間を作る場所を確認

これ、結構スキマ時間があることに気が付くんですよね。

見える形にすることが、最も効果的なので、手帳でもいいですし、白紙の紙でもいいです。

普段から手帳で、「バーチカル」タイプを使っている方は、そのまま使えますね。

 ※バーチカルタイプ:時間別にスケジュールを書き入れるタイプ

方法は…
①自分の一日のスケジュールを書き出します。
②5分以上取れる場所を分かるように書き加える。

5分以上というのがポイントです。

この5分って、結構なんでも出来るんです。メールの確認、試験勉強などの単語を覚えたり、問題を一問読むなどなど。また、仕事でしたら、次の会議の大まかなテーマを読んで、会議自体のイメージを作ったりなどなど。

可能なら、色を分けて書き出すと、より視覚的に認識効果があがります。

頭の中でイメージしてスキマ時間を探すより、まずは紙とペンを持って書き出してみてください。効果の違いを実感できるはずです。

・スキマ時間に何をするか決めておく

5分間って、あっという間に無くなってしまうのです。

「何をしようか?」「あれとこれ、どれをやろうかな?」と考えていると、平気で3~5分あっという間に過ぎてしまうからです。

この最小の5分間の積み重ねが大きな時間確保に繋がるので、あらかじめ何をするのかを決めておくのがスキマ時間を失わずに済みます。

・5分間で何をするか?

・10分間であったら何をするか?

・15分以上なら何をするか?

これも、始めは書き出して置くほうがいいと思います。

習慣化できても、結構日々に時間に流されてしまうことが多いので、書き出して置くことをおすすめします。

そして、スキマ時間の時に、すぐに取り掛かれるようにしておくのです。

・スキマ時間の天敵排除

これは、いわゆる時間泥棒をすると言われているものです。

例えば、TV・ゲーム・スマホ・ネットサーフィングです。

スマホは、仕事にも勉強に使えるので、現代の最高発明と言われていて何でもできるのですが、その反面時間管理が非常に難しくなってしまっている方も多いのではないでしょうか。

家にいて、パソコンやTVがあるから、仕事や勉強ができないとのことで、カフェや図書館での仕事や勉強にシフトしている方も多い中、その手物とスマホでTVも見れれば、ネットもできる。ゲームもできてしまうので、いつの間にか時間が無くなってしまっている方も多いことだと思います。私もそうでした。

あっという間に、10分・20分・〇時間と…。

そのため、物理的に視界に入らないようにしておくのがよいです。TVやゲームなどは、もちろん目に入らないように簡単にできますよね。

スマホは、最初の画面ページにそれらのアプリを載せないことで、対策ができます。

そんなことだけでと思い方もいると思いますが、これが結構効果があるので、是非ともやって見てください。

私の場合

私の場合は、看護師なので、仕事中にスキマ時間を作ることができないので、メインは通勤時間と昼休憩です。夜勤の時は、深夜に少し時間が作れたり、仮眠時間を捻出する感じです。

スキマ時間に行うことは、以下のことを決めています。

・英語の勉強

・看護学・医学の勉強

・筋トレ

英語の勉強は、オーディオブックがメインです。

つまり、通勤時にできるためです。

看護学や医学は、youtubeで解説動画を使ったり、書籍も使います。

Youtubeの解説動画は、オーディオブックのように通勤時、書籍は昼休みや仮眠時間などに行うようにしています。

筋トレは、電車の待ち時間や信号の待ち時間に行います。

ストレッチも含めて、スクワットなどがメインに行います。

ちょっと恥ずかしいと思う人もいると思いますが、実際には周りの人は見てないんですよね。

そして、昼休みや仮眠時間は少し多く時間がとれるので、ここは自分ではフリースペースと考えていて、しっかり考えて行いたいことを行っています

仮眠時間は、すべては使えません。仕事にならなくなってしまうので、20分ほどにしています。

経時的に記載すると…
出勤:30分
 15分:オーディオブック
 3~5分:筋トレ & ストレッチ
 10分:オーディオブック or 書籍 or news閲覧
昼休み:20分
 20分:書籍
帰宅:30分
 15分:オーディオブック
 3~5分:筋トレ & ストレッチ
 10分:オーディオブック or 書籍 or news閲覧
夜勤の仮眠時
 15~20分 書籍 or ストレッチ

通勤時間をメインに考えても、80分間は時間が取れるんですよね。

もちろん、帰宅後も事あることにスキマ時間を探して、単語アプリを行ったり、歯磨きをしながらスクワットやストレッチなどを行っています。

時間がないから、「勉強ができない」や「筋トレができない」なんて、スキマ時間を使えば結構できることがわかったのです。

5分間筋トレのおかげで、結構ふくらはぎなんて、スラっとして、それでいてガッチガチです。下半身はしっかりしていて、インナーマッスルも安定しているので、体幹がぶれづらいです。

現在、子供もいる中での生活なので、一概に定期的なスケジュールを組むことはできませんが、スキマ時間に目を向けると結構あるんですよね。

無意識で、ぼーっとしていたり、映画やアニメをみたり、ネットサーフィングをしたり、楽しいですが、時間がない・時間がないという時こそ、振り返るとこういった行動をしているんですよね。

そして、「あ~っ、もったいない!!!」と後悔する。

その繰り返して、今に至ります。

以前、分単位でスキマ時間も含めてスケジュールを立てていたことがあったのですが、こなすのに精一杯で、出来なかったりすると、自分を責めたりしてしまって、結構ストレスフルになったことがあります。

70%程で」と、「補足的に」というくらいの感覚の方が、上手くいくことがわかったんですよね。

実際、どうしてもメインにしなくてはいけない勉強や仕事は、当然メインのスケジュールに組み入れるべきだし、スキマ時間は補足的かつ、その積み重ねで効果がある内容にするべきだと思います。

最後に

スキマ時間、結構簡単に、そしてどこでも転がっていると思いませんか?

自分のスケジュールや行動を見直すことから始めるのが、おすすめです。

仮に、一日に合計で30分間見つけられたら、一年で、約183時間も作れるんです。

5分間で単語10個を見直していたら、最低6回は記憶に定着する機会ができます。

5分間で、読書1ページ、会議の資料に目を通す、筋トレ、ストレッチ…。

仕事に、プライベートに、何でも活用できると思いませんか?

時間がないと感じている方は、ぜひスキマ時間の行動を意識して、今よりも充実した過ごし方を手に入れてみませんか?

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